凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

料理と義母

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実は私、小学三年生頃から
家族の食事を作っていたの
母親が体が悪く入院したり
あることに四六時中夜家をあけてたから
まあ、ての空いてる人がやるもんだ
と普通に思った
父親は男らしい
強くて優しい人
父親の料理は
とりあえずキャベツと人参を 
ちぎるようにカットして
バターで炒め
焼き肉のたれ風味。笑
ぶきっちょさんの定番で
さすがに皆飽きていて 

長女だったこともあり
ある食材で
好き勝手に作ってた

が例のごとく
人を傷つけずには
おられないお方と一緒になった

モラハラ夫をもったことのある
女性ならお分かりであろう

虐められる為の料理を
心では泣きながら
最高の笑顔で
最高の状態で
ねぎらいの言葉を添えながら
夫の前に差し出した

その数秒後、
何かを文句つけられる
お皿を置く位置を何度も何度も
ガタガタさせながら直されたり
気に入らない料理は一瞥をし
私の前だけに
押し付けるように並べ
たったこれだけか??と怒られ
あるいは
なぜこんなに作るのか? 
食材を大切さがわからないのか?
と怒られ
あるいは
こんなものの為に(余ってしまう料理)
僕は働いてるんじゃない!!
と泣いたり

死にたくなるような
地獄の雰囲気の中の食卓。
もう絶対に戻りたくない

新婚の頃、
あまりの文句をつけられることに
疲れた私は
義母に相談したことがあった。
◯◯君、私のやることなすこと
すべて文句をつけるんです。
と。

義母は
かわいくない子だねぇ~と言って
笑いあった
義母のたくましくて楽しくて明るい性格が
私は好きで
そうなれば
夫もさすがに文句をつけないだろう
と思い
雰囲気や
料理や
彼への対応の仕方を真似したりした


そして、今回
彼とお別れすることになった
義母がなんとか状況打破しようと
夜勤あけや仕事の休みに
手を尽くしてくれた
 
私の両親には
めいさんがこんな状態になるまで
気づいてあげられなくて悪かった
と手紙で伝えたらしい。
こんな状態と言っているが
本当のことは理解されていないと思った
何度も連絡やお手紙をくれているけれど
返信できないでいる
モラハラの親だから。

好きな人だけれど 
仕事も家事も
てきぱきと凄いなーとは思うけれど
尊敬はできない。
私の大嫌いな人を育てた親だから。

では。