凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

モラルハラスメントの予兆

思い出話をお1つ

結婚して一月ほど
妊娠5ヶ月のことでした
ドライブで行った公園で
最近の彼に違和感を感じてた私は
言いました。
「○○君、もう私のこと好きじゃないでしょ?」
するとつり上がった目でこう答えました

「あのさ!
もう、結婚したんだからさ!!
好きとか嫌いとか
そういう問題じゃないよなぁあっ!?」

そんなことないよ
ずっと好きだよ
そう期待していた私は
言葉を失い彼を見ました
彼の口はぱくぱくまだ何かを
言っておられて
私は頭が真っ白で覚えていません

これからの生活が闇に充ちてくる予兆でした
大きくなり始めたお腹と
将来の不安の中

彼は家族の大黒柱になるという責任を
負うことに精一杯なのだ(>_<)
ごめんなさい。

と遠くを見つめ
重苦しい空気を遠くの青空の中に
滲ませました。



はい!
おバカですねっ!
普通ならここで
「あのぉ結婚して数日だけど
こんな結婚取りやめるわ!!」
です(-_-;)
過去の私にいいたい
逃げるなら今のうちだよ!
彼はあなたがいくら愛しても何も感じない
いくらでも
あなたのことを攻め続ける