凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

義母

ま!!まさか!!
『こんにちはっ』
この張りのある明るい声は
義母である。
仕事を終え帰宅後の
夕食の準備中のことでした。

何かを察した義母が
家を訪ねてくれました。
『お
お義母さん、ごめんなさい💦(>_<)
どうしてこんなことになったのか
子供達のことはちゃんとやっていて…
でも父ちゃんが怖くて…
体も動かなくなって
それで夜はむこうで寝ているんです
朝早くちゃんと戻ってきてはいて……
でも皆、無視をするんです』

私は明るくて元気で
優しいお義母さんが好きなのです。
簡単に説明しました。

『😵💨はぁ。どうしてあのこは
そんなになっちゃったの……。
あのこも仕事が忙しいからじゃないのかしら。
単身赴任に行きだしてから
おかしくなったのかねぇ~
○○ちゃんが(義父)家がめちゃくちゃで
子供達が病気にでもなったら
どうすんだっていうからねぇ~』

と淡々と話してました。
お義母さん……
亭主関白系の義父から責められ
自分の息子の尻拭いまですること
ないって。
こんなにステキな能力のあるキレイな人
どんどん義父のもとを去ればいいのに
と心の中で思いました。
すぐに帰ってしまいましたが
ぽっと心が明るくなりました。

お義母さんは偉いです。
でも
私はお義母さんみたいにはムリです。(>_<)
なるのも、我慢するのも
ごめんなさい💦
と心で詫びました。

旦那さんの小さな頃の家庭環境
あまり
問題があるようには思えないのです
ただほんのり義父が
職人気質で亭主関白系。
端から見て
そのくらい。

さて、
離婚の意思があるという
通知案内は先方に届いたでしょうか。
やはり家に居るのは怖かったので
家事を終わらせ、
借家に来ました。
ここは安全です。
誰も訪ねては来ませんし
対人が恐怖になっている私の
プライベート空間です(^ー^)

でわ