凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

モラハラ男の奇行

奇行。
モラハラ男偏

観光地である撮影をやっていまして
誰かタレントさんが
向こうの方でお店を紹介しており
少しだけ!立ち止まってもらえますか?
と、撮影クルーに言われて
はいはい と歩みを止めておりました
カメラの前を横切らないように。
と、
旦那さんがむりくり通り抜けようと
します。慌てたスタッフが
静止。すると

「いえ!結構です!( ̄^ ̄)」
とどや顔の旦那さん。
??一瞬事態を呑み込めませんでしたが
私達のやり取りを見て旦那さんは
「ステキな旦那さんですね!撮影しても
よろしいですか!?🌠」
とでも勘違いしたらしいですよ
(//∇//)
子供達と唖然と眺めておりましたよ

もう一つ
出産後。
お見舞いに来た旦那さんは
私のベッドにうつ伏せで寝転がり
マンガを読んでおりました。
私はいつも通り
いそいそと何か用事をしていました。
それを見た看護婦さん
「あの!
そこ奥様のベッドですけど!?」
旦那さんはクールな顔でマンガに目をむけたまま
起き上がりましたよ。

笑える(//∇//)

いつもやってる事が
人目に晒された瞬間でした。

そして、また出産後
低出生体重児だった子供は
母である私の退院後も
しばらく入院しており授乳に
通ってました
母としての心と身体の変化に
ついていけない私は
節約も兼ねて
出産前のぎっちりしっかりした
下着を身につけておりました
私の姿を見た
旦那さんが
「ちょっと!ふざけるなよ
恥ずかしいだろ!
汚い!

大丈夫かよ??
いいかげんにしなよ!」
と怒りに駆られ
もつれる舌で叫びます。
私の胸を指差しました
キツイ下着は胸を圧迫し
鈍い痛みを与え
母乳を服に滲ませていました。

汚い。。。。

あまりのショックで
号泣しました。
妹に貰った
お気に入りの服でした
今でも模様まではっきり覚えてます
捨てました。
不甲斐ない自分を捨てるかのように

普通ならビンタものです!

私の海のような広い心が
家族愛の名の本に
旦那さんを王様のように、
称え
崇め
逆に彼は
私をマインドコントロール
自責の念に苛まされ
自殺か自傷行為をする道に
向かわせてたのです

怖っ

これが私の結婚後の
人生
17年でした。
この話しはまだほんの一部にすぎません

そんなモラハラ環境から
あと少しで脱出です!
とは言っても
子供達のお世話のため
平日はここに居ます。
土日は旦那さんに帰ってきて貰うつもりです
もし、鉢合わせしたら
私はすぐに逃げます
お財布と携帯だけ持って。

旦那さんが私にした
身体的DVの証拠と
精神的に追い詰められ
相談した記録は
ちゃんと残っております。

やれることはやりました
あとは時を待つのみ