凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

体に起きた出来事

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男の友達の家に行ったの
人の家に行くのってワクワクするね。
とても楽しくて
天使みたいな子でさ。
無防備で話ししてたの
友達が洗濯物畳んでてさ
くだらない話しを気を使わないで
ベラベラと。

そしたら近くにきて
後ろから肩 抱きよせてきたんだよ…

びっくりして
後ろ向きで沈黙…してたら
めいさん?
大丈夫ですか?
メガネシェフだけズルいです。
俺だって男ですよ?
めいさんとえっちしたいと
思っちゃダメですか?
俺のこと嫌いですか?

って
何をいってんだ?
どうしようと思い涙ぐんでしまい
手を抑えといた
ごめん。やめて。
って
そしたら
いやだ!やめない
と言いながら
体を抑えてきた
190センチある大きい体は
押し返せない。
ちょっと待って!
お母さんだし
メガネシェフと手を繋いだだけだし
○○とメガネシェフは違う
年齢も離れすぎ
と伝えると
その彼 
めいさんがつらいならやめる… 
でも はじめて見たときから
こんなにきれいな人居るんだなぁ
って思った
ずっと思ってた
と言って離れた

悲しそうな
眠そうな顔をしてた

私はきれいなんかじゃあない

ただ
本当にやめてくれて良かった
純粋な彼を私で汚さなかったんだ
駅まで送ってもらって帰った
深々と頭を下げる彼
なんかお客にするおじぎみたいだな~
と寂しく思った

連絡はもうこないだろう 
私の身には
友達のドキドキした心音と
大きい身体の小さな震えが
とても愛おしく残っている

ステキな思い出を
胸にしまって
これからも図々しく生きていくんだ
これで良かった
しばらくしたら
よけいに実感するだろう

でわ!