凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

冗句にもなりゃしないよ。。。

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あまりにもマヌケなお話し
聞いて下さい。
この前の記事の5時間歩いた夜遅くでした
どうしても
まじめシェフに会いたくなった私は
簡単なワンピースに
細いかかとのヒールを履いて
暗闇の中を歩き始めました。

バスは既に最終も出た後でした
一時間歩き
まじめシェフの仕事近くの駅につきました
一時間前のシェフは仕事中でしたが
私が出歩いてることを知っています
それとなく会いたがってること
知っています

そこへ
ちょうどメールがきました!
仕事終わったよ 駅にいる?

私:ちょうど駅です。怖い
  もう帰ろうかな…

終電車があと3分で出るところでした。
少しだけ周りをキョロキョロしましたが
シェフの姿はありません
ホームへかけ降り
ちょうど扉の開いた最終電車へ乗り
まもなく電車ぎ動きはじめました
そこで大きな間違いに
気づいたのです。
逆方面へと発車してたのです

仕方なく
次の駅で降り
タクシーで家へ帰ったの。
1日働いた分の賃金がかかりました

そこへシェフからメール
ごめん!!今メールきた!!
どこ??

と。
たんたんと今の状況を説明
謝るシェフ
この借りは必ず!!
とメールがくる。

あのね☆
お詫びで会ってくれようとしても
全然嬉しくない…
やっぱりモテない女はいやだ
どこかしら卑屈だ。

それにちょうど開いてたからって
電車に乗るもんじゃないね
マヌケの卑屈の
6時間歩いて疲れた私は
情けない気持ちを胸に
夜明けが近づいた青い窓の横で
眠りにつきました。

この話しにはまだ情けない
続きがあります
早く起きた次の日の朝
足が痛い
よく見ると
足の指から流血してたの
けっこうたっぷりと血の流れ出した後で
五本の指が茶色く染まっていた

ぁあ 情け容赦ない
思わず声に出してつぶやいたのでした

では おやすみなさい( ^^)/