凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

最高の景色で 古い団地の畳の部屋をオシャレにミニマムに住む暮らし

こんばんわ

カウンセラー画家 上杉めいです。

 

今日からしばらく 毎日記事をあげていこうと思います

おもーい内容ばかりなのでちょっと気分を変えて

家のインテリアについて書いていこうと思います

 

私の賃貸選びは

「DV夫の元から子供が逃げたい時

逃げ出せる遠くなく近くない場所にあることが条件」でした。

 

今住んでいるところもそうです

 

ここからしばらく動くつもりはありませんでしたが

息子が館を脱出してきたことから

4.5畳の家に

若い息子とべったり暮らすのも

息子が嬉しくないとおもうので

離婚と同時に新たな物件に申し込みをしたのです。

 

1軒目は自然死のあった事故物件に決まりそうでしたが

お断りしました。

何となく嫌でした

 

2軒目はたくさん空いている住宅の 申し込みがたった一軒

人気のない築年数50年の団地です。

なぜ人気がないのかが理解不能です

 

下見をして 外の景色に

すっかり一目惚れしてしまいました

キッチンとリビングの部屋からは

水平線と海が丸見えです

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そしてすぐ近くには こんなステキなカフェがあります

サザエのパスタ+サザエの肝ポン酢+豆腐のスープ

1600円

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カフェの窓から広がるこんな景色

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こんな良い場所に住んでいいのかなあ・・・と申し訳なくなるほど

家の中は

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コンクリの玄関を入ると

キッチン

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これぞ団地!!

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この部屋の横には

心霊動画で生首が出てきそうな

暗闇に引きずり込まれそうな

押入れがある。

 

襖という襖を取り払い

押入れの上の戸袋をきっちりと封印してしまおう

 

そしてよく考えたらこのキッチン上にある戸棚が

忽然と姿を消している

 

全てはこの流し したの収納に 収めきれならねば。

それに

脱衣所ってないのですね

風呂出たらコンロ

の配置だ。

実に潔い

 

風呂出たら部屋まで走る?

そこまでしなくていいか・・・

私の運動神経では

すっ転んで頭を打ちかねない。

そんな人は

風呂に着替えを持って入ればいいのだろう。

 

ミニマムな暮らしをしようと

いらないものをかたっぱしから捨てようとしているところに

この物件はもってこいなのではないでしょうか・・・

 

この部屋内を掃除していると

覗きのおじさんが

まずは南の窓から覗く

次は裏に回って北側の窓から覗く覗く 笑

 

動物園のライオンにでもなった気分だ

まあ そんなことはどうでもいい

 

このTHE昭和の築50年の部屋が

どう生まれ変わるのか ご期待願いたい。

 

私の好きなイメージは

大正ロマンである

ところが 軽くて白い家具しか持っていないので

かけ離れている

 

団地の古い味のある雰囲気と

馴染ませるには 無機質な地味な色使いと

極限までモノの量を減らした生活感のない

素朴な雰囲気にするつもりである

 

いやあ

楽しみです

 

ちなみに網戸もエアコン用の穴もないので

入居したらすぐさま 網戸を取り付けないと。

 

 

物にまつわる母のこと

 

ところで

私の母は

ボーダーである。

 

物が捨てられず 

私の小さい頃はいつも

家が物で溢れかえっていた。

 

冷蔵庫の中は腐ったものが

大量に詰め込まれており

強烈な匂いでドアを開けるのが怖かった

 

私たちは畑から採ってきたもので料理する。

 

母は冷蔵庫の中の腐ったものを

においをチェックしてから

臭くなっても食べていた。

 

そんな母がこの団地に遊びにくるという

大量の布団を持って。

 

私は必死で阻止した。

 

母に持ち込まれたもので倉庫とかした

一人暮らしの弟の家も見ている。

母と同じような性格で散らばっていても

平気な妹もいる。

(妹の明るく 元気なラフな性格は大好きだ)

 

「泊まりに来るとき布団はレンタルするから・・・

持ってこないでね。」

そう悲願したところ母の怒りを買ってしまった

 

「はあ??家には布団が有り余ってるんだよ!!

私たちが泊まりに行っても

布団の1つも貸してくれないっていうの!!??

あんたは良くても

私たちはどうなるんだよ!!」

と。

 

ああ面倒だ。

こうも言っていた

 

「新しいお家になったら♫

あんたの家の空っぽの冷蔵庫を

たくさんの食料で満たそうねえ〜♫

詰め込もう^^

いや 大きい冷蔵庫買おうか?」

本当にやめてくれ・・・

 

別の県にある娘の家までも

物で埋め尽くそうとするのだ。

 

母がこうなった原因は

小さな頃の貧乏な辛い想いからだ。

食べるもの着るものに困った経験

働らかずお酒に逃げ暴力的な父親

苦労していた母親の姿

 

でも母の結婚相手の私の父親は

皆に優しく 家族にも優しく

頼り甲斐もあり

ヒステリーな母に反抗もせず

真面目に働いてお金を家に入れてくれた

 

母のことを悪く言ったことは一度もない

それどころか

「面白い人だよ〜」と母のことをよく褒めているし

家でもニコニコしている。

 

母の幼少期はひどい状況でも

夫からは大切に思われ

娘2人も息子も幸せで

もちろん私も母を大切に思っているし

心を物で満たす必要は今はないのだ。

 

そんな母にも伝えたい

物って必要最低限でいいんだよ。

 

物を所有しているってことは

それだけ物に対して労力を使っているってこと。

必要なものを所有したら

お金で買うものは

物ではなく

経験だから

私はものがなくても幸せなんだよ

と。

 

では

また家のこと

アップしま〜す

 

読んでくださりありがとうございました

 

 

 

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上杉めいとは

 

モテ人研究会会長

もと美容師

画家 

カウンセラー画家など数々の異名を持つ。

 

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