凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

モラハラ被害者体質になった理由

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 こんにちは

カウンセラー画家 上杉めいです。

 

離婚しても名字は変わりません

下調べをしたのですが

キャッシュカードからIDカード

ほぼ全てのものの名義変更がめんどくさいからやめた

 

新たな道を歩く決意として?

いやいや 先方とはもう

縁も情も関心もありませんから

新たな道しか意識してませんのでいいのです

 

今日は

被害者体質になった理由について探っていきましょう

 

 

 

小さな頃からの生育環境

 

モラハラの加害者体質

被害者体質になるのには

小さな頃の生育環境が

関係していると言われています

 

小さな頃生育環境を思い出してください

 

親の

理不尽な振る舞い

要求

暴力

ネグレスト

親の不仲

など毒親と言われる親から

生育されること

これは小さな子供に対して

どうすることもできない環境ですね。

 

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被害者体質

自分の努力や根性で挑みますが

自分の意見を通すこと

親の不仲も止めることも

暴力を止めることも

逃げることも

親に自分の世話を強制することもできません。

 

そんな無謀な戦いを繰り返し

失敗を繰り返した子供たちは

なんの原因も自分にあると

自分を恥じるような体質

被害者体質になります。

 

加害者体質

しかしたった1つだけ

そんな場所でも

楽になる方法があります

 

理不尽な要求をしてくる親に

(よく言われる毒親)

心ごと売り払ってしまうことです。

(理不尽な親と一体化する)

親からの攻撃は止むし

責められることもなく

自分の意思を持たず

考えることをやめ

親に従う生き方を選ぶ場合です。

 

理不尽な生育環境に

耐えきることができなかった

何もかもを他人の責任と思わずにはいられない

自分の責任を感じない

楽になる道を選んだ子供たちが将来

加害者体質になるのです。

 

親が小さな頃

過保護や甘やかしにより

本来 子供が負うはずの責任までをも

奪ってしまった場合も

加害者体質になります

 

被害者体質はどんな親からも

どんな環境でも自分の心だけは

人に受けわたさず守り抜いた証です

恥ずべき体質ではありません。

 

加害者から被害者への暴力

親に心を売り払ってしまった

自分の考えを持たない加害者体質

甘やかされまくった加害者体質の人から

 

自分の心を売り払わず守り抜いてきた

被害者体質への暴力

どれほどナンセンスであるか?が

なんとなくわかっていただけたでしょうか

 

しかし

親から与えられた理不尽な環境以外にも

もう1つ

決して打ち勝つこつことのできない状況があります

 

それが

発達障害

です。

発達障害とは

生まれつきの脳機能の発達の偏りによる障害です

得意、不得意と 

その人が過ごす環境や

周囲の人とのかかわりのミスマッチから

生活に困難が発生します

 

見た目からではわかりにくい発達障害を

あげていきますね。

見た目が普通なだけに 

できない物事への特別な配慮は対応や

生きずらさを見過ごされることになり

周りの人たちとのミスマッチが

自分を責め恥じる被害者体質へとなります

 

ADHD

注意欠陥、多動性障害とも言って

不注意

多動性

衝動性といった症状がみられます

これらの要素の現れ方は

「不注意優勢」

「多動性、衝動優勢」

「混合」です

 

学習障害

知能発達に遅れはないものの

読む

書く

聞く

話す

計算 推論する

などの能力に困難が生じます。

 

発達障害に併存する障害や症状

 

自閉症スペクトラム障害と

ADHDに知的障害を併存している人もいます。

光や音、味や匂い、触り心地などに敏感

反対に痛みや五感への刺激の反応が鈍い人も多いです

 

わかりづらい発達障害

 

発達障害のグレーゾーン

発達障害かどうかの数値のような明確な基準がないので

はっきる見極めづらい状態にある人もいるのです。

 

大人になって

スマホやパソコンで検索して

生きづらさの原因が発達障害にあったと気づいた方も

多いのではないでしょうか

 

 

加害者体質となる場合は

小さな頃 

周りとのミスマッチな状態から楽になるべく

加害してくる相手に

心を売り払うのですね

これが

発達障害型のモラハラ加害者がいる理由です

 

 

親からの攻撃

甘やかし

発達障害

混合で被害者体質 加害者体質になる場合もあり得ますね

 

毒親に育てられても

発達障害があっても

加害者体質 被害者体質にならずに済んだ人は

小さな頃 不当な環境から救われる場所や人がいた

からだと思います。

 

何不自由ない家庭で育った人物

あなたたちのことを

「自分だって悪いところがあったんじゃないの?」

「そういうところが旦那さんは嫌だったんじゃない?」

「親のDVを受けても病まずに立派に育った人いるけど!」

ってアドバイスを受けたとしても

 

悪いところは誰にだってあるし

嫌なところも誰にでもあるけど

話し合ったり相談したりする権利ももらえなかったし

「はっきりしないんだけど

発達障害だと思うんだけれど

これこれ私はこういう考えで・・・」

と説明してもさらなる

アドバイスに似た攻撃をしてくる時もありますね

 

しょうがないこと。

 

自分に関係ないことは

知ろうとしないですもんね

 

※ここからは以前の文章に加筆しています

 

ちなみに私は毒親に育てられたわけではく

先方と別れたことでミスも減ったこと

匂いや感覚に敏感で不注意が優勢の

ADHDからの発達障害なのかと思っていました

 

そんな時に モラハラ脱出に関わってくださった

方にこんなアドバイスをいただきました

 

 

 

毒親育ちというわけではなくても

”良いこ”という名目で厳しく 

自由ではなく育てられました。

たまに男の子と遊ぶと父親が来ていたり

夕方6時に家を出ようとした時は

ボコボコに殴られて起き上がれないくらいでした

 

やがて他人と遊ぶことはやめました

どの家もそんなものかな

と 当時は思ってましたよ。

 

食事を作ることが苦手で

冷蔵庫に腐っているものをためこむ母でしたが

明るくて好きでした・・・

 

毒親とは言わなくても

そんな生活から

自尊心は低く

他人だけを大切にし

モラハラ被害にあっても逃げ出さず

精神の破壊されるまでの状態になってしまったんですね

 

自分よりも他人に優しく

自分に厳しくとよく言われますね

 

思い切り他人に優しく

自分に厳しい被害者体質にとっては

悪人になる

くらいで普通に近づき

生きやすくなるのでしょうね

 

 

 

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございます

 

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上杉めいとは

 

モテ人研究会会長

もと美容師

画家 

カウンセラー画家など数々の異名を持つ。

 

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