凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

DV被害者 モラハラ被害者が暴力にさらされていても逃げない理由

スポンサーリンク

おはようございます

観葉植物を即枯らす

上杉めいです。

 

エバーグリーンと言う名の植物

永遠の緑のはずの植物が

ポロポロになっています。

 

私の育てた植物が

生き生きしてる

そんな奇跡を起こしてみたい

 

 

今日は

DV被害者が加害者のもとから逃げない理由

について書いていきますね

 

DV加害者とDV被害者

f:id:mekkukun:20190709092701j:plain

被害者は加害者との日常で

神経をすり減らしてるのだと思いますが

まあ

何をどうやってやったって

どんなに頑張ったって

ダメなんですよね。

 

だって加害者は自分の心の鬱憤を

晴らしたいだけなんですもん。

モヤモヤするから

心が苦しいから

発散したい

目を皿のようにする

理由を見つけて怒る

お前が悪い!!

これ以上

僕を怒らせるなよな!!

 

 

なんと言うこと・・・・

 

怒る理由はなんでもいいのですよ

DV、モラハラ加害者の中では

この 変換が常に起こっているのですが

加害者の中では

 

相手(妻)は悪くない

ってことは微塵も感じてはいけない

仕組みになっています。

何故なら

 

「誰よりも素晴らしい僕」

だからです

 

これは自己愛性人格障害(モラハラ加害者)の特徴です

 

素晴らしい自分が 憂さ晴らししているだけ

なんてありえないですから

相手(妻)が悪くて

家が汚くてかわいそうな自分

相手の料理が不味くてかわいそうな自分

相手が気配りができなくてかわいそうな自分

に無理やり 

考えを引っ張り込むのです。

 

DV、モラハラ加害者にとって

自分の心が傷つかずにすむ方法です。

 

被害者は

 

自己肯定感の低さや

短所

整理整頓が得意でないところ

料理がそんなに得意ではないところ

人から認めて欲しかったのに認められたことがない事実

から

自分が100パーセント悪いのだと思い込み

自分を責めまくります。

この

自分で自分を責める

度合いの強さが

強い方がDVで

受けている支配の強弱です

 

これを言うからモラハラだ!!という

定義はありません。

暴力を伴う場合はそれが

DVだ!とわかりやすいですが

 

でも

DV モラハラ加害者がよく使う言葉はあります。

「誰のおかげで食べていけると思ってるんだ?」

「こんな簡単なこともできないのか?」

相手の罪悪感を煽る言葉です。

 

加害者の気分によって

 

同じことをしてもなんとも言わない場合と

ほんの些細なことでも

死活問題のように騒ぎ立てる場合もあり

被害者は

訳が分からなくなり

加害者を怒らせることが恐怖となります。

訳が分からないから怖いのです

 

相手の行動や機嫌に常に気を配り

怯え 疲弊し

それは常に暴力にさらされている状態です

 

 

これでは

日常生活 家事 育児

まともにやっていけません

 

次第に

病気になるか動けなくなるか自死したくなります。

 

心身症状が出たら

 

出たで

そこは加害者が

被害者を責める格好の餌食となるので

さらに自分を追い詰め

元気をなくし

気力をなくし

その場を耐えしのぐことに精一杯になります

 

だから

逃げれないのです

手足を拘束されているわけでも

GPSをつけられているわけでも

逃げる力がないわけでも

喋ることを禁止されているわけでもないのにです

 

ストックホルム症候群

 

ストックホルム症候群とは、人質が犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱く、心理学のひとつである。

 

 

 という過度の同情や好意を抱く心理

とは少し意味合いが違うと思います

 

DV被害の場合

同情や好意を抱いているのはあるかもしれませんが

過度ではないですし

すでに相手にドン引きし

嫌っている場合もありますが

自分を責め

恐怖にさらされ

気力や元気や力をなくしているから

逃げられないのです。

 

この前された質問に

「知人が dvの親の元から逃げたいのですが

親が警察関係者で 以前も警察に行っても

うやむやにされたことがあり

警察を通さないでシェルター脱出できる方法はないですか?」

というものがありました。

 

被害にあっている女性

20歳 大学生

親によるDV被害は大声を出される

 

「警察を通さず

行政機関を通してシェルターを紹介してくれる

場合もあるようです。

20歳の女性なら

知り合いや

彼の家に転がり込む

住み込みで働ける場所を探す

など別の方法も検討されてみては?」

と伝えたところ

 

「田舎で電車が1時間に一本しかないらしく

DVの影響でマインドコントロールされていて

動く気気力も無くなっている

どうすればいいか?」

と。

ただ お金をかけず

親に知られず

シェルターに誰かに連れ出してもらいたい

というような感じに受け取れました

 

詳しい状況はわかりませんが

この場合

真のDV被害者のように

追い詰められてはいないように感じ

女性の知人からの質問であること

なども総合すると

自分の人生を誰かに委ねる

ちょっとずるい感じに思いました

 

自分の人生を自分で決められない人と

DV被害で恐怖で動けなくなっている人

一緒に思わないで下さいね

 

では

 

 

 

カウンセリングは 下記のお問い合わせフォームから

簡単な悩みの内容を送ってください。

対応できる悩みであるかどうか返信いたします

 (お返事の遅くなる場合もあります)

www.koottasekai.com

 

■インスタグラムurl

https://www.instagram.com/mei9260

 

メールアドレスをクリック

悩みの内容を書いて送信

 

■BASE

カウンセリングの活動資金にさせていただきます

mekkukun.thebase.in

 

■ツイッターのアカウント

@meiuesugi

 

上杉めいとは

 

モテ人研究会会長

もと美容師

画家 

カウンセラー画家など数々の異名を持つ。

 

 仕事による人間関係の悩みは

こちらのカウンセラーへ。

悩みの解決方法を一緒に探してくださる方です

カウンセリングルームは神奈川県の平塚です

ameblo.jp

 

 

無料メール講座のお申し込みはこちら↓

自分を大切にするための7つのステップ
お名前(姓)
メールアドレス(必須)
Powered by メール配信システム オレンジメール