凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

鬱だと自由なのに孤独なんだ

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こんばんは。

指先の関節が鈍く痛いです。

これって鬱の症状?w

変なの。。。今日はね

うつ中の孤独と自由についてのことを書いていく

 

うつなので仕事ができない

仕事を辞めた

休職している

とうい人たちも多いですよね。

私の通う心療内科でも

「仕事を休むので診断書を書いて欲しい。」

と受付で言っているサラリーマンであろう人たちを何人も見かけた。

 

失病手当や休業手当が貰えるんだろうなあ いいなあ

と羨ましく思ったことは置いといて

 仕事をしない状態ということは

時間があるということになる

それも長期間。

 

好きなことをする時間

美味しいものを作る時間

美味しいものを食べにいく時間

睡眠時間

リラックスする時間

テレビを見る時間

旅行に行く時間

大切な人に会いに行く時間

 

目白押しである

仕事中心の生活ではほぼ味わえない

自由。

せっかく仕事が休めるんだから

何をしようと勝手だ

けれども

問題が発生します。

 

うつという病気の身体的症状や精神面などで

できないのである・・・

それらを`できる人`なら会社の人に見つからないように

旅行に喜び勇んで出かければいいが

する気力がないのだ。

怖いのだ。

頭、背中、指が痛いのだ

ベットから起き上がることさえめんどくさいのだ。

食事をするのが面倒なんだ

または

かりんとう、かっぱえびせんを口に運ぶ手に

ストップが利かないのだ。

 

だから寝転び天井の隅を見つめながら

食べながら

ぼーっとしながら

私は何がしたいんだ?・・・

と自問自答を繰り返す

 

上杉昇さん(めっちゃかっこいいから

検索してね)が若い頃言ってた

「孤独という自由の中で

何が僕にできる?誰か教えてよ」

って。

正にその状態

 

休みだやっほー!

遊びにレッツゴ〜

って考えられる人は鬱にはならないのかもですね

では読んでくれてありがとう

また^^