凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

犯罪者の罪

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富田林署から逃走した樋田容疑者が捕まりましたね。

 

逃走してから1ヶ月、

あんなに報道されて顔も知られていたのに

長い間逃げきれてました。

ウナギの入れ墨がはいってるってネットでみて

ウナギを川ですくっているような和風の図柄を想像してて

ああけったいな趣味だなあ

と思っていたけれど

ウサギの入れ墨ね。ウサギ 笑

 

しかも身柄を移送された時のあの真っ黒の日焼け具合

シルエットが

樋田容疑者とは思えん。。。

だいぶ体格も良く骨太に見える。

青白いほっそりとした元の姿からは

予想がつかない変貌です。

まだ女装のそっちの方にいきそうでしたよ

 

罪を犯したことはしっかり償って

と言いたいが何度も何度も犯罪を犯している人は

自分を悪いと思うことはあるのだろうか。

強制性行 放火は

止むを得ず

生きるためにという言い逃れはできない

 

うちの旦那さんだって

強制性行してたんだけど

それだって十分逮捕に値するよ

奥さんという世間的な立場の人にだからいいのかしらね

身も心もボロボロにする凶悪犯罪だと思うのだけど。

モラルハラスメントのうちの夫の場合

絶対に自分は悪いと思っていないのだから

反省もしないし傷もつかない。

そして証拠もない。

私のことはどうでもいいね

でも言いたいことは

悔しいけれど

罪を犯したら償うことって

真の悪党にはできないのだと思う。

しかも社会的立場や地位のある人間には

それだけで自分を正当化させる理由が存在する

 

樋田容疑者はもう逃げれないであろうが

これから反省することがあるのだろうか

罪を償うことが

できるのだろうか・・・

 

私は犯罪者の気持ちにもなって考えたり

モラハラ夫を思い出すので

嫌な事件が起きるたびに

心に大打撃になる

 

では