凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

モラルハラスメントによる後遺症はこうやって引き起こされる

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私の身体中をどす黒い感情が支配します

別居中の中学2年の娘は早朝から

一人でお弁当を作り

自分で作り縫い付けたゼッケンで

ニコニコしながら体育祭に参加していると思うと

胸が張り裂けそうになります。

 

母である私はというと

アパートで一人きり

動けなくてだるくて

でもお腹はぐうぐういうけれど

食べたくない。

しょうがないからだらだらと

コンビニに行き食べ物を買って食べています

あとはずっとぼーっとして

無職の何もしていない状態

もう

何故生きているのかとさえ思います

 

このまま無くなっても

誰にも気付かれず

悪臭で近隣に気付かれるくらい。

アパートを事故物件にして大家さんや周りに

多大な迷惑をかけるから

それは嫌だな。

自分の心でさえ今は

どうにでもできません。

なぜここまでネガティブになったのかというと

うつ

という病気にプラスして

昨日は北九州監禁殺人事件の詳細をネット検索してしまい

モラハラ環境の時の気持ちが蘇ったからです

 

あの有名な大事件です

そしてマインドコントロールされていた緒方順子さんが

人ごとに思えなかったこと

それを引き起こした張本人の松永太が

夫にそっくりだったことです

自分の手は汚さず

人に命令をしたりほのめかしたりすることで

人を貶めることを楽しんでいる笑っていること

目が笑わない笑顔

自分が責任を負わず一切悪いと思っていないこと

緒方さんと松永の息子が母を大嫌いだといい

父親に支配されていたこと

まるで私の身に起きたこととそっくりだったことが

とても恐ろしく

自分がマインドコントロールされるという身の上が

気持ち悪かった

 

モラルハラスメントにあったことは

こうやって加害者と離れて18ヶ月が経とうとも

思考の偏り 恐怖という形で思い起こされる

いつまでも自分を責め続ける

 

どうにかして自分の思考を変えようと

奮闘したって縛り苦しめる

自分が悪くなかったんだと目覚めた後でもね。

 

暗くてごめんねー

でもね

わかっていることがあって

モラルハラスメントにあった事実は忘れることも

消えることも多分一生ないけれども

前向きに生きるための

きっかけにはなっている

 

では