凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

真面目な人間が悪をする本当の理由は

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真面目な人ほど怠けたり悪いことをしてしまう理由

さて、この文章を読んでいると言うことは

何か思い当たる節がありますね?

いけないあんなこともこんなこともしております

それは絶対人には言えないことです。

いいんですよ秘密があったて。

それが人間です。

私もそうです

残りの貯金を使い果たし、カウンセラーの学校に行っているのに

全く勉強をしていません。

毎日を勉強をしなければ!と思いながらダラダラしています。

仕事もせず好きな時に起き、絵を描き、ゴロゴロしています。

 

怠けてしまう=自分に甘いのには理由があるんですって

Daigoさんの話からです。

真面目な人は

いつも何をするのにも

〜しなければならい!と強く願って努力しています

人生の大半をやりたいことではなく

やらなければならないことに集中しているのです。

だからふと気を抜いた瞬間 我に返った時には

だら〜んとしてしまう 自分に甘くなるんだそうです

と言うことは人といる時、ほとんどが

強迫観念に囚われて動いているということになる。

自分のしてきた行動を考えるとその通りなんです

いつも不自由で不安と脅迫にかられ

一人でいる時にはダラダラゴロゴロして

何も始まらない。

ああ 何もできなかったと自己嫌悪になり

反省しながらもまたやりたくないことに追われ

挙句 頑張っているのに成績が上がらない

頑張っているのに仕事ができない

ということになる。

疲労困憊だ。

じゃあどうすればいいかというと

自分の気持ちを知った上で

動いたり作業すればいい。

例えば今やっている作業を

「ああ 私はこれ好きじゃないんだな 

ただやらされているだけなんだな

と意識すること。」

そうこう意識しながら

自分の好きなことをする時間をできるだけ増やす

やらなきゃならないものはしょうがない

でも

自分の気持ちまで持って行かれない

大事な部分はちゃんと守る

それでだいぶ 生きやすくなると思うの

何が正解だとか

そんな偉そうなことは言えないけれど

自分の気持ちは自分が守る

 

では