凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

本当に鬱かどうか迷った時は

自分は本当は鬱ではない

そうなんの確定もないが

自分の体は自分が一番わかると

根拠のない自信があったの。

 

よくあるような食事がとれない

全く動けない

ふりがなを振らないと漢字が読めない

なんてことはなく

ここに文章だってちゃんと書けている

運動が好きではないが体型が気になって

絶対に脚が痩せる運動を毎日している

www.koottasekai.com

写真だとわからないが実際に脚がすっきりしてきた

こんなやりたいことができている鬱はいないだろう

実際、鬱ではないけれど怠けている方が楽だから

そう、ただ甘えているだけ

そう思っていた

 

本格的な信頼のおける診断の手引の書にはこう書いてあった

(旦那さんの自己愛性人格障害を調べた時に 

まさに症状がぴったりと一致していたからだ)

DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引

DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引

 

 

  1. その人自身の言明(悲しみや空虚感を感じる)か、他者の観察(涙を流しているようだ)によって示される、ほとんど一日中毎日の抗うつ気分
  2. ほとんど一日中、毎日すべて、活動における興味喜びの著しい減退
  3. 食事療法していないのに、著しい体重減少、体重増加または食欲の減退、増加
  4. ほとんど毎日の不眠、睡眠過剰
  5. ほとんど毎日の精神運動の焦燥感、気力の減退
  6. ほとんど毎日の疲労感または気力の減退
  7. ほとんど毎日の無価値観、過剰の罪責感
  8. 思考力や集中力の低下、決断困惑
  9. 死についての反復行動、特別な計画はないが反復的な自殺念慮、自殺企画、はっきりとした計画

当てはまるものもあるけれど

自殺念慮なんて微塵もない

現実問題、モラハラ夫と離れて超絶ラッキーであるし

どうやって生きていこうという不安や

残してきた子供達への不安は大いにあるが

子供達自身がモラハラの恐ろしさに気づき

自ら脱出すべき方法しか残されていないのだから

最善の策だったし

一年前までの知らずうちに泣いていることが1月続くなんてない

そう

悲しい気持ちもないのだ。

かといって今までのように

普通の人に混じって仕事ができるとも思えない

またミスを繰り返し迷惑をかけてしまうだろう。

 

2、3日前から

心が押しつぶされそうな

ものすごい大きなどうしようもない不安が

頭の中で風船のように膨らんで正常な意識まで押しつぶされそうで

その不安が爆発してどうなってしまうんだろうという恐怖が働いた

夜にまったく眠れなくなった

そんな時は

睡眠導入剤を飲んで眠ろうという考えも消えている

一晩中、気持ち悪いことに皮膚の下が痒くなって

いくら掻いても手が届かないのだ

お腹の調子も悪く

下痢便秘を繰り返す

やはり私は鬱というものだろうか

 

心療内科の先生は

私がミスばかりするという話をした時に

それは元からの性格で

旦那だんはそれが気になったんじゃないですか?

と至極一般的な意見を言った

数ヶ月間モラハラエピソードを話していたのに 

私の気持ちをわかってくれない・・・。

そう思ったが診断書には鬱だと記してあった

 

論理的に考えると

心療内科の医者は病気を診断して

その病気に対してアプローチしてくれれば良い

そして私の心はカウンセラーや

話を聞いてくれる知り合いに話せばいいだけだ。

鬱かどうかはやっぱりお医者さんじゃないとわからないのですよね

心療内科などに行ってみて

プロ診断してもらうのが近道だと思う

そのお医者さんと合わないと思ったら

どんどん医者を変えればいい

冷静に

一般意見にとらわれず

自分の気分が納得いく方向で考えればいいと思う