凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

恐ろしい調停

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以前から恐れていた調停の日でした

モラハラの相手方と会うことは避けるように
待機する部屋を
相手方と私とで建物の1階と3階の部屋に
分けてくださっていました
なんというありがたいお心遣いです

生粋の間抜けな私は
モラハラうんこ男の待機する1階と
同じ階の別室に待機しておりました
しかも話が終わり部屋に戻る途中で迷い
1階部分をウロウロとしてしまいました

出会わなくてよかった

調停員さんの様子から察するには
モラハラうんこは終始穏やかに
お話をしていたようです

しかも調停員さんに
「自分は仕事がめちゃくちゃ大変だ
夜勤もあり、家にも帰ってこられないことがある
が子供の食事はわたくしがやっております」
とアピールした
そして
次回の調停の日時を聞きに調停員さんが行った時には
「この日ならなんとか仕事の都合をつけてもらえそうだ。」
と言ったそうです

この
自分だけが仕事が大変で
自分だけが特別仕事をたくさんしているアピールは
私がモラハラうんこと暮らし始めた時にもされました
人の同情をもらい
優しくされ慰められ
相手に助けてあげたいと思わせる形で
相手を自分の元に取り込んでから
徐々に
モラハラを醸し出していくのです
当時私は
『うんこがうんこが仕事のストレスでおかしくなっちゃう
私でストレス発散するのは当然』
うんこを癒して癒して癒しまくってました
無視をされようがため息をつかれようが文句を言われようが。


仕事が大変なのは皆同じです
どんな仕事だって大変で
楽な仕事なんてほとんどなくて
(私は楽だけど)
皆歯を食いしばって必死でやっていて
だからと言って
家に帰ってストレスのはけ口に妻をいじめたりなんてしません。
そしていじめに気づいた妻の離婚を提示している家に
勝手にのこのこ戻って来たのはうんこです
妻から子供を奪ってやろうと帰って来たのです

それで育児をしてますアピール?
仕事が大変アピール?

ふ〜ん。
ダッサださ

得体の知れなかったモラハラうんこの恐怖が和らいだ
穏やかな雨上がりの午後でした