凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

死に際の一言

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カウンセラーの学校に行って来ました
ものすごく有意義な勉強をしました
人のカウンセリングをする前にまずは
自分のことを知らないと
自分も他人も認められません

死に際に何を考え、なんと言いたいですか?

ネット検索をした結果
ほとんどの人が
「もっとやりたいことやればよかった」
「もっと楽しく過ごしたかった」
などと後悔の言葉を残すようです
私はそんなこと超絶嫌です
「本当に楽しかった・・・」って思いたいし言いたい


自分の今生きているこのシナリオは
小さな頃5、6歳のときに自分が書き上げたシナリオだそうなのです
そんなこと言っても
そんな小さな自分に
シナリオなんて作れるはずはないし
仕事が結婚が奴隷生活の幕開けだったなんて
想像もできたでしょうか?
学生の時にはイジメにあい
家に引きこもるなんて脚本を作るのでしょうか
お金のない貧乏な生活をしていく脚本もあるのでしょうか

小さな頃の人格形成には親の影響がとても大きいようです

例えば
自己を否定されて育った子は自信のない子に
褒められて可愛がられた子供は
これから先の良い脚本を作り上げるのだそうです

私の小さい頃に思いを馳せました
明るくて楽しい妹と比べられて
可愛くない 面白くない 運動も勉強もできる方じゃない
と先生や親から
何気なく
なんども言われましたが
あまり気にもとめませんでした。
流石に
私たち姉妹のどちらかを養女に欲しいと言っていたおばさんに
「あんたなんかいらない。妹を頂戴。」
と言われた時はショックだったし
「へえ」
(そうだよねえー^^)
と納得した母の顔を見たときは悲しみにくれたけど
大事に育てられた気もする

あとよく言われたことは
母が
「おじいちゃんは働かなくてアルチューでお酒が切れると暴れた
殺したいほど憎かった
おばあちゃんが働いたお金でお酒を買っていた
今うちは貧乏だけど
お父さんがちゃんと働いてくれてる
感謝をしろ❕」
ということ
必然的にお金を使うことに罪悪感を覚え
お金を使わない自分が当たり前
自分はお金を使う価値のない人間で
慎ましい生活に誇りを持つほどになって行った
小さな頃に刷り込まれた記憶は
良い脚本を描くか
それとも最果ての地みたいな悲しい脚本を描くのか

因みに妹は
自由奔放で
明るくて楽しい生き生きした個性的な
救急の看護婦さんになっています
子供や夫に愛され
頻繁に
夫とフレンチレストランへ行き
サッカー観戦をし
よしもと新喜劇に行き
夏にはキャンプに出かけ
楽しそうじゃない妹を見たことがないくらいです

明らかに妹は良い脚本を作り上げ
私は仄暗い脚本を作っていたようです

がです

ここで朗報です
世の中捨てたもんじゃないのです
この脚本は書き換えることができるそうなのです
大人になった 自らの意思で。
短期間で変化は可能だそうです

多分私は今
大きくそれを書き換えている状態
それをしながらパワーを充電中みたいです

これからは
学校でそのやり方を勉強していくので
気が向いたらそれをここに書いて生きますね
他力ではないのですよ
自分が自らの力で成長しようとする力を後押しする
それがカウンセラーの仕事だそうです

 

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