凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

モラハラのかわし方

遠く離れた実家にスマホを置いてきちゃいましたよ〜
これで連絡は取れなくって
あのだだっ広いお家に
スマホがあるのを気づいてもらえるのはいつになることやら。
まあ
それは良いんですけどね^^

弁護士さんとの話し合いが進みました
モラハラの事実を淡々と話すだけでは
本当の苦しさはわからないだろうなってことで
ネット上で見つけた文章で
こんな心境だっていう強烈な文章を
いつもノートに書き写して持っていくの

だってね
あの弁護士さん
カウンセラー用語でいう
傾聴姿勢が抜群なのです。
目と耳と心を使ってしっかりと聞いてくれる
そしてそこをすぐさま
書籍を数冊事務所からとってきて
勉強して解読して
こういうことっていうのを調停さんにも
わかるような言葉で
文章にしてくれるの

心に寄り添ってくれてるのがわかる
話し中に
弁護士さん大好きな母親が横槍を挟むのね
嬉しそうに。
「この娘の子供はね
父ちゃんに似てて
何にも可愛くないで。先生。」
やら
「この娘は ああでこうで
私だったら絶対我慢しないでこうしてやるのに」
とズケズケとどうでも良い話をね。
全く悪気はないんだけれど
たまに傷つくのね
いつものことなので良いんですが
その話でね
私が表情が曇るのを見て
何かを感じ取ってくれているのがわかるのです

言えば見ればしっかりと受け止めてくれる先生なのです

私も
誰も信用できないこと
元気そうだと言われるけど
心療内科の診断書の通り
精神に異常をきたすほど深い傷があることを伝えた

嘘?僕のことも信用できないですか?
え〜っそこはちょっと困るんです
違いますよね?
って笑ってましたが
返事を濁しました
嘘はつけなかった。
だって信用できないもの
今までの私の人生の経験からするとそう導き出されるもの

先生は全く悪くないですが
このあまりにも良い人あたりが
もしかしたらまたモラハラか?❕
などと憶測を呼んでしまいます

まずは自分を信じることから始めると良いそうです
たとえば自分が信用してた人が
裏切ったり虐げたりした場合
さっさと離れるという行動を起こすこと
自分を信用していたらそうなるそうです

ちなみに私は
もらおと別居を決めてから
この手のかわし方を3度しました


これだと
必然的に居心地の良さを作り出してくれますね

今までだったら
いつも我慢して取り繕って
努力して
共存し続けようとしてたのですよね
おバカですよね
そして深みにはまって
さあお分かりの通り
悲劇の幕開けです

とにかく
嫌なものは嫌なのですよね
人間だもの^^
奴隷じゃないもの