凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

モラルハラスメントの証拠

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弁護士さんに会いました

私のモラハラ証拠の日記の解読をし終わった弁護士さんが言いました。

モラルハラスメントのすべてという本のモラハラエピソードと

モラハラ日記のエピソードを照らしわせると同じような内容が

出てくる出てくる

相手はなんのために 

どうしてこんな言動をするのかまで一つ一つ掘り下げました)

 

「最初にこの日記を読んだときは、

私が以前に担当したモラハラ離婚の案件より

モラルハラスメントの証拠にかけていると思った。

でも話を掘り下げていく行くうちに

はっきりとこれがモラルハラスメントなのだとわかったよ。

モラルハラスメントの酷さがわかった。」

 

と言ってくださいました。

一緒にいた母親はのちに

父親に

 

「弁護士の先生がこれで

モラルハラスメントとの戦い方がわかったって言ってくれた❕

一緒に戦おうって言ってくれたぞ❕

これなら勝てるって言ってくれた

ウッヒョ〜❕」

 

って声高らかに叫んでた

先生はそんなことは一言も言っていない 笑

ニュアンス的にはそうは取れるかもしれません

 

そして弁護士の先生が言ってくださいました

「相手が何をした、何を言ったっていうエピソードも大事だが

めいさんがどうだったか

本に載ってるモラハラ被害者のチェックリストの項目

これにレ点がつくでしょ?

それにまつわるエピソードがありますよね

例えば夫に内緒にしていることがあるってところ」

 

そうですそうです。化粧水買った時などは

隠してた。見つかると怒られてしまうから

って伝えた

 

弁護士さんが

「それですね」って。

そう

モラルハラスメントの相手によって

マインドコントロールされ

自らを壊して行く支配関係

それがモラルハラスメントの真実の恐ろしさです

 

また母はのちに父親に

「先生が

モラルハラスメントの真髄を理解してくれたよ」

って叫んでた。

そして持ち込んだ家計簿の夫のお小遣いの項目を見せた

弁護士さんが驚愕した

「嘘❕

何これ❕

お小遣い30万円 26万・・・23万・・・

おかしいでしょー❕」

って。

やっぱそうか。

私も密かにそう思ってた

売れっ子弁護士さんがそう思うんだから間違いない