凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

モラルハラスメントのおぞましい毎日のことを倒れそうになりながら伝えた

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弁護士さんの事務所に母親とはるばる行ってきました

内容は私が受けたモラルハラスメントの日記の記録を

いつ、どこで、

どういう意味合いでそんなことをしたのか

モラルハラスメントの本のどこに

それに似たような具体的なエピソードが乗っているのか

そこまで細かく

紐解いていきました。

3分の一のところまで話進める間

心臓を抉られているくらいに気分悪かったよ

でも

こんなに真剣にイヤーな話を取り合ってくれて

とてもありがたかった。

あと3分の2もある 笑

また今度。。。。

 

その前の段階で

地裁に

婚姻費申し立てのための文書を送ってくれていたの

内容はなんと

強姦

あははは

夫婦間の出来事だけれど

鳥肌ものの文章だった。

でも事実なのだから

こんな性的な描写なんて見たくないけど

しょうがない。

母親にも読まれてとっても気持ち悪いけれど

これなら相手も嫌だろうから

調停もどんどん進むんじゃない?って

言ってくれた。

前の弁護士さんからは

カップラーメンの話のくだりを夫に

離婚理由として送ったのだから

三者からの

モラルハラスメントの酷さの

受け取れれ方が雲泥の差である。

弁護士によって

同じことを伝えても

こんなにも理解のされ方に差があるのだと

初めて知った。

 

余談ですが今、弁護士さんのお手伝いをしている
元、弁護士に
私の日記を見せた上で
申立書を書いてみる?と聞いたところ
「離婚の理由がわからない。」
とおっしゃったそうです
それが普通の人格しか知らない一般人の感覚で
普通の人だと思いますし
そんなものです
モラルハラスメントの理解されない怖さもありますね

 余談でした

 

話が戻ります

だからと言って

前、弁護士さんを責めるつもりは毛頭ないけど。

だって彼は彼で一生懸命対応してくれたもの。

 

その時に

給料の明細を見せ

私の確定申告は

私が用紙を書くのを嫌がったという理由で

宙ぶらりんだそうです

市役所で課税証明はもらえないようです

とお伝えすると

 

「嘘お?

なんだそれ。宙ぶらりんって。」

って言って大笑いしてた

それは雇っている側の脱税だねと即気づいた。

それを上回る驚愕の事実もあった。

その給料明細を見てすぐに

不備を指摘した

「そんな時間働いていて

固定残業がこの金額はおかしいよ。

この明細の記載も変だって。

これは未払い分を取れるよ。

訴える?」

と聞かれたから

そこまではしなくていいです

と伝えた。

いつ、いかなる時も言いくるめ

良いように利用される私には心強い。

 

帰りに

弁護士事務所の近くに住んでいる

弟の家に行ってきた

相変わらず安定の間抜けな表情や仕草に

兄弟としての共通点や感覚は否めない。

お姉さんは仕事をね、辞めるんだ

こんなことを言われたんだよ

だから嫌になっちゃったんだ

って伝えたら

俺ならその時点ですぐ辞める

なんで店長がそんなことに怒ったのか理解できない

と言った

もう行かなくてもいいよって

 

私が感じたこととにてたの。

一瞬でとても癒された

話を聞いてもらってよかった。

 

数少ない自分の味方

その人たちに会えたから

嬉しかったよ