凍った世界

 ■隠れながら生きるのやめました■ブラック企業就職8年/モラハラ環境17年脱出/鬱/心理カウンセラー/メンタルトレーナー/認知行動療法士/画家■絵を見ながら心の旅を/心の治癒を目的としたブログです■モテ人研究会の会長

モラルハラスメントからの奇跡の計画

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最近はモラハラ関係の用事で

休日はガッツリと動いてます。

簡単過ぎた

「DVの診断書を書き直してもらえますか

誰にされた怪我だったのか

治るのに二ヶ月治ったことも入れてもらえますか?」

とお聞きしたところ

お医者様が

「あのさ

誰に怪我させられたのか

俺は見てないんだから知らないよなあ・・・

二ヶ月して治ったのだって知らないし。

そんなの考えればわかるでしょ?

嘘かくわけにはいかないよな。

ここに書いてある

頚椎損傷

これ以上書けない

以上❕」

はい

とすごすごと下がりました

 

今度は市役所へ。

私がした

モラルハラスメントの相談の内容の開示請求をしてもらったのですが

黒塗りの文字がたくさんで

「黒塗りのところも開示して欲しいです」(弁護士さんに言われた)

っと決死のお願いを

「この内容が第3者にしれてしまうことになる

あなたはかまわなくても

お相手(モラハラ夫)からの信頼を

私たちや相談員さんが失うことになる

あなたに情報を開示したら

他のたくさんいるみんなの開示もしなければならなくなる

できません。」

はあ

そうかあ。ここまで来てモラハラ夫の肩を持つのか

トボトボ帰りました。

 

また別の日は

心療内科にて私が話した言葉や

診断の書類を作っていただきました

これがなかなかすごくて感心しました。

私が話した内容がほぼ記されていました。

ああ

心療内科に行っていて本当に良かった

診療もしてもらったのですが女医さんが

「幻聴が聞こえる」

という私の話を神妙な顔で聞いてくれて

でも大丈夫

お気楽に過ごすので♩

という私に対して

「めいさん❕

めいさんはいつも表向きはお気楽を装っていますが

実際は違いますね。

ちゃんと食べて

薬をちゃんと飲んで

自分のことを考えましょう。

お子様が心配ですが

まずは自分のことを立て直しましょう」

って。

それを聞いてうるっとしました

 

母親に

「幻聴が聞こえるって心療内科で話したんだ」

と言ったら

「うっひゃっひゃ〜

あんたあ大げさに言いすぎるのやめなあ〜

今までの相談内容だって

幻聴からの被害妄想だと思われる

あひゃひゃ〜」

って大笑いして私も笑った。

でも

本当に幻聴は聞こえるよ

幻聴というか

みんな仕事場の人やお客さんが私の悪口を

実際言ってると思ってる

あまりにも仕事ができないもの

実際に人に迷惑をかけてるもの。

 

私の心療内科の診断になんて書いてあったと思いますか

ふっふっふ・・・・

日付と時系列で

適応障害

神経症

睡眠障害

です。

心療内科はすごいですね

話や顔つきや全体的な外見の条件から

そういうものを判断できるのだ。

特に病名を知らされてはいませんでしたが

病気の総合商社です。

この体調の悪さは病気のせいだと思うと

少し自分を責めることは減りそうです

 

そして

年金機構へ。

年金分割のための資料請求へ行きました

こういう場でもDVのための特別措置があるのを

初めて知りました

新たな番号を作り

DV夫が年金情報をも閲覧できない仕組みもあるそうです。

 

人生の大事な場面で対応してくれる

いろんな人や場所がありますが

融通の利かない人もいる反面

親身になって寄り添ってくれる情報をくれる人もいます。

友達でも同じです。

何も

わかってもらえなかった

やってもらえなかったなんて

落ち込む必要はなくて

わかってくれる人を探せばいいだけ。

自分に攻撃的な人は

離れればいいだけ。

まあ

あからさまに縁を切るというより

ジョー先生曰く

「ああ、あなたはそうなのね。

そういう人。

さて私はどうしようかな」

って自分の思い込みや情報を更新すればいいって。

現実をみて奇跡を計画するってことだね

 

そうだなあ

私の奇跡は

離婚してそこから新たな仕事をすること

その為に6月から学校へ通うの。

自分のペースで仕事をすること

これは幸せよね

さあ

ちょっと楽しくなったよ